2007年05月14日

C言語とオンラインゲームについての考察

最近FMVに乗り換えて一定の不安を残しつつも、
最新のスペックに猛威を振るう、わがpc「halt」。
正式な名前はFMV-CE40U7。

最近ちょこちょこやっているオンラインと、
異常なまでの熱中をみせているC言語との関連性、
そして、
どちらも楽しいと思える理由について考察してみた。

注:ここでいうオンラインゲームとは私が実際に行ったゲームを指し、
C言語とは処理を関数に格納するまでの進行を指す。


++online game特徴++
1 lv上げ作業があり、且つ容易に強くなれる。
2 多人数参加型の為、多くの考え方と触れ合う。
3 現実に疲労した場合の隠れ家になる。
4 一点集中の爆発的な興奮作用が生まれる。

++C言語特徴++
1 大学時代かじったcss、htmlの考え方が活きている。
2 爆発的ではないが長期的な興奮作用がある。
3 日常の生活との互換性が生まれ、日常の見るものすべてを
 C言語処理したくなる。
4 Cの知識を高める努力がスパイラル状に生まれる。


++++++++++++
こうしてみると、オンラインゲームをする事により、仮想空間での友人、一時的な興奮作用は啓発できるものの、結果論として、生産的なノウハウは生まれない。
一方、C言語においては、一時的な興奮こそないが、長期的な興奮作用では見劣りしない。ロングテールという言葉でいえば、十分モトがとれる興奮作用だといえる。
また、オンラインゲームだと例えもっとも成長させても、一部のユーザに人気は出るだろうが、その人気や話題性はC言語の上級者には決して届かない。


これらの点をまとめると、オンラインゲームで局所的な興奮による、一時的な話題性こそ出れども、C言語程の長期興奮には届かず、またその人気や話題の共有レベルにおいてもC言語の上級には決して届かない。つまり、C言語に対して今少しばかり抵抗を感じて、悩み、stdioをincludeしたくないと思っているのは、変数の特殊な使い方とオンラインゲームがたまたまかぶってしまい、つい逃げ道として利用しただけだったのだ。





結論:C言語の知性を高める作業をもっと楽しむべきである。
posted by えぱんだ at 22:41| Comment(5) | TrackBack(0) | computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ライブドアブログ仲間入り
Posted by 中年おやじ at 2007年05月15日 17:46
C言語、、
はたまたギークな世界へようこそ!
Posted by DrKY at 2007年05月15日 17:58
やはり私はそちら側の人生が性に合っているみたいですヽ(`w´)ノ

ところで、ビールはまだですかwww
Posted by Drky氏へepanda at 2007年05月16日 00:00
>>epanda
ビールとはどういうことだ?
因みに俺は休肝日じゃった。
Posted by DrKY at 2007年05月16日 09:16
4/28の記事にDeky氏のblogへ
書き込んだんですょ〜
( つд;)

最近はお酒のんでませんねぇ。
いつだったかの、
黄色いプラスチック容器に入ったお酒を二人で朝までパソコン触りながら飲んで、二日酔いのまま学校行ってまたパソコン触ったあの日は今でも覚えてますwwww
Posted by Deky氏へepandaょり at 2007年05月16日 19:12
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