2007年05月15日

Mozilla firefoxについての考察

日本においては非常にマイナーな扱い、Mozilla firefox。
サイト開設前後から使用している為、およそ五年になる。
今まで遭遇した不具合、仕様について考察するです。


Mozilla firefoxを使用している事でよくきれいなサイトレイアウトが出ない場合が多い。原因の多くはhtml、Xhtmlのタグ、cssの記述でIE限定の仕様が多い為だ。これは、それだけIEモニターが多く、それゆえにIE限定記述してもそれほど大きな弊害が発生しない為だ。当然、IE限定の仕様ではfirefoxは対応しきれない。では、foxの特徴はなんだろうか。過去に公開したflashとも併用して考察する。

+++Mozilla firefoxの特徴+++
1 サイト側があらかじめスタイルシートを複数準備していた場合、fox   側で選択が可能である。
2 本体を計量化にする事でスペックを選ばないブラウザとなっている。  また拡張を導  入すれば、自分が最も必要としている機能のみ増や  せる。
3 拡張、タブ、その他の用語的な理解度、パソコンに関する最低限の知  識が必要である。
4 IE7から導入されたが、タブ機能と、検索ボックスはfoxには古代から  標準装備されている。
5 テーマ、拡張の選択肢が非常に多岐に渡るので自分に最もフィットし  たブラウザが作れる。
+++++++++

これらの点を踏まえるとfreifoxも非常に将来性があるように見受けられるが、実際は、知名度の低さから導入されていないPCが多い。むしろ、公共機関や、カフェ、あらゆる場所でのブラウザがIEだけとはおかしすぎる。「たかがブラウザ。ユーザーの好みでいいじゃん」と思う人は保守派。大切なのは、IEもオペラもfoxも、MacもBSDもlinuxも、存在を知った上でユーザーの好みに持っていくべきなのだ。使用者が極端に少ないのは、単純に、存在を知らずして、これがお気に入りというのはもったいなすぎる。


結論:もっと知識を深めて選択する権利を行使しよう。
posted by えぱんだ at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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