2007年07月06日

web2.0

いつからか使われ始めたweb2.0。その単語の意味はgoogleから飽きるほどあるので割愛です。


そういえば確かに共有型・SNS型のサイトが急増してきました。またオープンソースの流れもかなり流暢になったと思います。これはユーザのみならず、開発者側の人間も増えたといえます。youtubeもweb2.0かな。専門的な考察は専門の人がすればいいわけで、わざわざブログの記事にした理由は他にあります。

少し前まで、webサイト持ってると、非常に便利で、学ぶことも多いと、ちょっと前に話しましたが、抵抗を感じているのは、webが2.0という大きな変化を始めたからだったのです。団地を大量に建てる事で、そしてその団地だけでいい。交流を楽しむという形が主流になる事で容易にwebの世界を満喫できます。
そして、それとは反対に個人サイトの存在意義に疑問が出てきました。元々個人のサイトである以上、それ以上の効果は期待できていませんでしたが、1が0になるような、真が偽になる感覚。
webは待ちの姿勢、という原則も、もはや崩れつつあります。フリースポットなど様々な状態において、webへのアクセスができ、共有がアクティブにアプローチができるという事でしょう。そう考えると、もはやバナーなど広告収入は成り立たないという意味もわかってきた気がします。


おもしろくなってきましたね。ninjaサーバがいつまでサーバレンタルしてくれるかな。打ち切りになるまでに個人サーバのやり方覚えないとっ
posted by えぱんだ at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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