2007年10月28日

flash、カウントアップのメモ

久しぶりにflashを作ろうと思い立ち上げて、
num1000で有名なカウントアップのやりかた忘れて泣いた。
いい機会なのでアクションスクリプトちょっと復習してみた。
アクションスクリプトは確かオブジェクト指向。
復習したこともう忘れないためにもメモ残そうと思います。

私が使ったスクリプトは変数countに+2させながら
tranceで出力させるもの。
それをforループで制御。
記述するシンボルにはダイナミックテキストでその変数にcountを指定。


1フレーム目------------------------
var count = 0;
function counter() {
count+=2;
if (this.count > 9999) {
stop();
}
else {
trace(count);
}
}
2フレーム目------------------------
counter();
-------------------------
3フレーム目------------------------
gotoAndPlay(2);
-------------------------



1フレーム目でfor構文ループ継続条件は9999以下であること。
elseの場合はtranceで変数countをシンボルに出力させる。
2フレーム目で1フレーム目を再起呼び出し。
3フレーム目で再起から戻ってきたラインを2フレーム目に戻し再び再起。
こんな感じで理解しました。
意識したのはタイムラインが把握しやすくすること、
ひとつのフレームにつぎこまず、フレーム数にはこだわらないこと。
言語は何かしら似通ったところもありますが、C言語に慣れてる私にはgotoがわかりにくかったですね。順次、選択、繰り返しに慣れてました。関数が飛ぶと処理が遅くなる気がしますが、大丈夫なのでしょう。再起呼び出しは使ったことあるので知っていましたがやはり目で追ってると頭いたくなります。シンボルの変数にcountを記述すると、なんだかシンボルそのものが大域変数やひとつの関数に見えてきますね。そんな感覚であってるのかな。まあいいや。returnとかないのも変な感じがしますし。
私は変数も醜くして、ごちゃごちゃにする癖がありますが勉強ですのでこれでオッケー。う〜んそれにしてもループ、再起、gotoでカウントアップとは正に高等技術のIT革命ですな。
char 高等技術=0;
高等技術=epandaの脳味噌限界;
return 0;
posted by えぱんだ at 12:47| Comment(1) | TrackBack(0) | computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Posted by epa at 2007年11月05日 18:43
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